2012年7月29日日曜日

鳥人間コンテスト2012反省文

鳥人間コンテスト2012反省記事

今年も岩谷産業さんが冠スポンサー鳥人間コンテストが行われました。 http://bit.ly/torikon
今年はWASAが書類落ちをしたのですが、他チームの知り合いの方もいますし、なんにせよ、鳥人間コンテストで人力飛行機が飛ぶ所を見るのが楽しいので行ってきました。

そこで思う事がちょっとあったので反省すべき点を… (去年は飲み会のコメントが当たり障り無さすぎると言われたのでコメント記事を書きかけたのですが書き終えずに一年経ってしまいました。)

前述の通りWASAが書類落ちなのでWASAとしてのOB応援ツアー(?) は開かれず、各々琵琶湖に期待OBが来る事になりました。

来て二日とも延々と楽しんでたのは、35歳以上が何名かと、僕の同期が4~5名ほどでその下はいませんでした。
出場できなかった現役たちはそこそこの人数で見学で来た様です。
今年出れなかった分、次回出るときの為に雰囲気を覚えておくのには必要かなと思うのである意味当然と言えば当然かなと。

残念だったのは鳥コンに来てるWASA OBのうち一番若手が僕らだったってことです。
もちろん僕らの下の学年というとまだ学生がほとんどでテストもありなかなか来れないとか、お金の都合もあるかもしれません。
ただ、自分のチームが出てなくても鳥コンそのものを見て楽しんでくれるという人たちは少ないのかなぁという印象を持ちました。

この状況に関してははっきり言って、彼らを責めるよりも僕らに責任の一端があるのかなぁと自問自答している所です。

鳥人間というほとんどの人が大学になって初めて出会うこのイベントの魅力を僕らがうまく伝えきれなかったのかなぁとかいろいろ考える所があります。

オタキング岡田斗司夫さんの言葉だったと思いますが「一番のファンはファンを増やすファン」という様なことを聞いた事があります。
僕らはファンを増やせる様なファンではなく、ただ今あるものを自分たちだけで味わうだけのファンになってしまっているのかなぁと思ったのでした。
http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/20101020/1287553657