昨日29日にOB報告会がありました。
またお前か、と思う人もいるかもしれないけど、一応OBの出席者としてあれだけべらべら説教臭くしゃべったけど言い忘れたことや、都合が付かなくて来れなかったOBへのレポートの意味も含めて記事としてまとめて置こうと思います。
結構現役もいたのかな?今年は一年生もそこそこいたっぽい。
OBは2チョメチョメ代のвои(検索よけ表記)先輩が一番上でその下が俺(他の同期はゼロ)、その下は各代そこそこ来てたかなという印象。
さて、本題の発表を見返しましょう。特に印象が強かったのが新チームである2年生の主翼の発表。
聞いてる側に「そうかもしれないな」って気にさせてくれる発表だったと思う。
ただ本当に目視が一番良いのかなぁってのはいささか今でも疑ってはいるけど。
でも落ち着いて話す感じが聞いてて安心感があった。
一方、設計の発表が申し訳ないがマジで意味分からんかった。
いや、俺がなんも飛行機の事分からんという事をさっ引いてもなんかなぁって気がした。
良くやってるのは伝わるんだが,それを伝えようとし過ぎだと思う。
後で聞くと、今回はustもあるから詳しくやって突っ込まれても良いかなという判断ったらしい。まぁそれが良いときもあるとは思うんだけど、ああいう場であればパラメータをポンと出されても正直聞いてる側としては数字そのものにはあまり意味が出ないと思う。
その数字はどういうポリシーで決められて、前回よりもどういう利点が増えるのかという事をパッと伝えてほしかったなと思う 。
設計の彼がとても飛行機が好きな事をとても分かるんだけど、だからこそ、どうしても細かい話になって行っちゃい易いのかなと言う印象を受けた。
この調子を出場応募書類をまとめるのはきわめて危険。伝える方法をもうちょっと見直すととてもよくなるはず。今のままでは大変もったいない。
電装はとても良いもの作ってるしとても楽しみ。直接その場でも言ったけど、ロストテクノロジーにならないかだけが本当に心配。
OB、OGからの質問も結構活発に出てきて、会として充実してるなぁという感じがしてきた。今回出席のOB、OGはほとんど俺の後輩な訳だけど、質問とかが結構怖くてこれも逞しさを感じてうれしい限りでした。ただ、一つ気がかりなのは、質問を聞いてて俺が同意できてしまう意見が多かった事。
ひょっとしたら同じ様な感想を持つ人が他にもいれば、OB側の多様性が減ってるんじゃないかなっていう心配がある。
喧嘩になっちゃだめだけどいろんな意見が出てこそかなと思うのでその辺は今後どうなるかなって感じ。
今回の出席者のうち昭和生まれは片手で数えられる位になってる事が分かって変な汗が出てきた。
飲み会のときに平成生まれに、新幹線の100系とか300系が通じなくて辛かった。
懇親会終った後、先輩たちと飲んだときに、出場するために其れこそ色恋ものだって出して、なんとしても出場権をとるぞという判断ができるかという話になった。
世間一般がイメージしてる大学のカラーっていうのも武器にしても良いと思う。
そんな風におちゃらけだけども、記録も出せるって言うのになってくれるのが一番かっこいいよねーとOBどもでくだ巻いてました。
あと、一応OBとか呼ぶんだからもうちょっと前に連絡があるとうれしかったなぁ。
2012年9月30日日曜日
2012年8月30日木曜日
僕の考えた最強の鳥コン
今年も去る8月25日(月)鳥人間コンテストの放映がありました。
皆さんご覧になりましたか?
視聴率14%だったAKBのあっちゃんの卒業コンサ?の裏で視聴率10%を越えた様なのでそこそこ見られていたようです。
ただ、参加者やOB的には見る前から毎年の様に「やっぱり今回の編集もダメだったよ」という展開になるんじゃないかなーって気はしてたんですけど、やっぱりでしたね。
案の定、ちゃんと映るかダイジェストかのラインがどうにも参加者や現地で見てた人には納得がいかないんじゃないかなって気がします。(決して映ったチームに「お前らなんざ見る価値ねぇよ」とかそういう事ではありません。)
そこで、鳥人間をやってた経験もふまえて、非ダイジェストの基準がこんなのだったら、もうちょい納得できたかなぁ(最低でも僕は)と思います。
1. メインスポンサー、番組企画チーム
2. 各部門優勝準優勝三位の各入賞フライトと前年度優勝チーム
3. 人力プロペラ機タイムトライアル部門の完走チーム
この三点です。
2の入賞チームはちゃんと映して!というのは今年のタイムトライアル準優勝の東大チームF-tecのパイロット、宮崎君が「去年は準優勝だったけど2秒しか映らなかった!」と言ってて、今年はたっぷり映ったりました。しかし、滑空機に目をやると、今年二位だった九州大のチームがさらっと映って終わりという悲劇を繰り返しています。
前年度優勝チームも去年とのフライトの比較など見せ方は色々あるかと思います。
3のタイムトライアルの完走チームというのは控えめに言った方でフライト自体は全チーム映してほしい位です。全チームのフライト合わせて15分あるかないか位なので意ケルンじゃないかなぁと勝手に思ってます。
なぜ映してほしいかといえば、迫力のあるフライトやその演出が出来て初めての人にも面白さがわかりやすそうだからです。
完走のフライトであれば、最近の水泳大会みたいに暫定一位のレコードラインの合成映像を流してみたり、各チームの航路の比較が出来たり、着水してしまったチームはどんな所で着水してしまったのかというのがまとめやすいと思うので見てる側としてもより深い楽しみ方が出きるんじゃないかなぁと思ってます。
あとは面白そうなチームですね。今年だと滑空の家具の町大川のチームの機体の紹介は素晴らしかったです。
個人的に映してほしかったのは人力プロペラ機ディスタンス部門に出た大阪工業大チームです。一枚ペラという大変珍しい機体で飛んでいました。これは本当に沢山の人に見てほしかったです。現地で見た僕は度肝を抜かれました。
ただダイジェストじゃなくなるとパイロット等のインタビューを挟まないと一体誰が飛んでるのか良く分からなくなるのでそこと尺との塩梅が難しいかなぁと思います。
また、このガイドラインだとストイックな雰囲気が醸し出てしまう気がします。
鳥人間をテレビでしか知らないという人には結構面白かったよという意見もあったのでその辺りのバランスというのは難しそうですね。
皆さんご覧になりましたか?
視聴率14%だったAKBのあっちゃんの卒業コンサ?の裏で視聴率10%を越えた様なのでそこそこ見られていたようです。
ただ、参加者やOB的には見る前から毎年の様に「やっぱり今回の編集もダメだったよ」という展開になるんじゃないかなーって気はしてたんですけど、やっぱりでしたね。
案の定、ちゃんと映るかダイジェストかのラインがどうにも参加者や現地で見てた人には納得がいかないんじゃないかなって気がします。(決して映ったチームに「お前らなんざ見る価値ねぇよ」とかそういう事ではありません。)
そこで、鳥人間をやってた経験もふまえて、非ダイジェストの基準がこんなのだったら、もうちょい納得できたかなぁ(最低でも僕は)と思います。
1. メインスポンサー、番組企画チーム
2. 各部門優勝準優勝三位の各入賞フライトと前年度優勝チーム
3. 人力プロペラ機タイムトライアル部門の完走チーム
この三点です。
2の入賞チームはちゃんと映して!というのは今年のタイムトライアル準優勝の東大チームF-tecのパイロット、宮崎君が「去年は準優勝だったけど2秒しか映らなかった!」と言ってて、今年はたっぷり映ったりました。しかし、滑空機に目をやると、今年二位だった九州大のチームがさらっと映って終わりという悲劇を繰り返しています。
前年度優勝チームも去年とのフライトの比較など見せ方は色々あるかと思います。
3のタイムトライアルの完走チームというのは控えめに言った方でフライト自体は全チーム映してほしい位です。全チームのフライト合わせて15分あるかないか位なので意ケルンじゃないかなぁと勝手に思ってます。
なぜ映してほしいかといえば、迫力のあるフライトやその演出が出来て初めての人にも面白さがわかりやすそうだからです。
完走のフライトであれば、最近の水泳大会みたいに暫定一位のレコードラインの合成映像を流してみたり、各チームの航路の比較が出来たり、着水してしまったチームはどんな所で着水してしまったのかというのがまとめやすいと思うので見てる側としてもより深い楽しみ方が出きるんじゃないかなぁと思ってます。
あとは面白そうなチームですね。今年だと滑空の家具の町大川のチームの機体の紹介は素晴らしかったです。
個人的に映してほしかったのは人力プロペラ機ディスタンス部門に出た大阪工業大チームです。一枚ペラという大変珍しい機体で飛んでいました。これは本当に沢山の人に見てほしかったです。現地で見た僕は度肝を抜かれました。
ただダイジェストじゃなくなるとパイロット等のインタビューを挟まないと一体誰が飛んでるのか良く分からなくなるのでそこと尺との塩梅が難しいかなぁと思います。
また、このガイドラインだとストイックな雰囲気が醸し出てしまう気がします。
鳥人間をテレビでしか知らないという人には結構面白かったよという意見もあったのでその辺りのバランスというのは難しそうですね。
2012年7月29日日曜日
鳥人間コンテスト2012反省文
鳥人間コンテスト2012反省記事
今年も岩谷産業さんが冠スポンサー鳥人間コンテストが行われました。 http://bit.ly/torikon
今年はWASAが書類落ちをしたのですが、他チームの知り合いの方もいますし、なんにせよ、鳥人間コンテストで人力飛行機が飛ぶ所を見るのが楽しいので行ってきました。
そこで思う事がちょっとあったので反省すべき点を… (去年は飲み会のコメントが当たり障り無さすぎると言われたのでコメント記事を書きかけたのですが書き終えずに一年経ってしまいました。)
前述の通りWASAが書類落ちなのでWASAとしてのOB応援ツアー(?) は開かれず、各々琵琶湖に期待OBが来る事になりました。
来て二日とも延々と楽しんでたのは、35歳以上が何名かと、僕の同期が4~5名ほどでその下はいませんでした。
出場できなかった現役たちはそこそこの人数で見学で来た様です。
今年出れなかった分、次回出るときの為に雰囲気を覚えておくのには必要かなと思うのである意味当然と言えば当然かなと。
残念だったのは鳥コンに来てるWASA OBのうち一番若手が僕らだったってことです。
もちろん僕らの下の学年というとまだ学生がほとんどでテストもありなかなか来れないとか、お金の都合もあるかもしれません。
ただ、自分のチームが出てなくても鳥コンそのものを見て楽しんでくれるという人たちは少ないのかなぁという印象を持ちました。
この状況に関してははっきり言って、彼らを責めるよりも僕らに責任の一端があるのかなぁと自問自答している所です。
鳥人間というほとんどの人が大学になって初めて出会うこのイベントの魅力を僕らがうまく伝えきれなかったのかなぁとかいろいろ考える所があります。
オタキング岡田斗司夫さんの言葉だったと思いますが「一番のファンはファンを増やすファン」という様なことを聞いた事があります。
僕らはファンを増やせる様なファンではなく、ただ今あるものを自分たちだけで味わうだけのファンになってしまっているのかなぁと思ったのでした。
http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/20101020/1287553657
今年も岩谷産業さんが冠スポンサー鳥人間コンテストが行われました。 http://bit.ly/torikon
今年はWASAが書類落ちをしたのですが、他チームの知り合いの方もいますし、なんにせよ、鳥人間コンテストで人力飛行機が飛ぶ所を見るのが楽しいので行ってきました。
そこで思う事がちょっとあったので反省すべき点を… (去年は飲み会のコメントが当たり障り無さすぎると言われたのでコメント記事を書きかけたのですが書き終えずに一年経ってしまいました。)
前述の通りWASAが書類落ちなのでWASAとしてのOB応援ツアー(?) は開かれず、各々琵琶湖に期待OBが来る事になりました。
来て二日とも延々と楽しんでたのは、35歳以上が何名かと、僕の同期が4~5名ほどでその下はいませんでした。
出場できなかった現役たちはそこそこの人数で見学で来た様です。
今年出れなかった分、次回出るときの為に雰囲気を覚えておくのには必要かなと思うのである意味当然と言えば当然かなと。
残念だったのは鳥コンに来てるWASA OBのうち一番若手が僕らだったってことです。
もちろん僕らの下の学年というとまだ学生がほとんどでテストもありなかなか来れないとか、お金の都合もあるかもしれません。
ただ、自分のチームが出てなくても鳥コンそのものを見て楽しんでくれるという人たちは少ないのかなぁという印象を持ちました。
この状況に関してははっきり言って、彼らを責めるよりも僕らに責任の一端があるのかなぁと自問自答している所です。
鳥人間というほとんどの人が大学になって初めて出会うこのイベントの魅力を僕らがうまく伝えきれなかったのかなぁとかいろいろ考える所があります。
オタキング岡田斗司夫さんの言葉だったと思いますが「一番のファンはファンを増やすファン」という様なことを聞いた事があります。
僕らはファンを増やせる様なファンではなく、ただ今あるものを自分たちだけで味わうだけのファンになってしまっているのかなぁと思ったのでした。
http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/20101020/1287553657
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