2012年9月30日日曜日

2012年のOB報告会雑感

昨日29日にOB報告会がありました。
またお前か、と思う人もいるかもしれないけど、一応OBの出席者としてあれだけべらべら説教臭くしゃべったけど言い忘れたことや、都合が付かなくて来れなかったOBへのレポートの意味も含めて記事としてまとめて置こうと思います。

結構現役もいたのかな?今年は一年生もそこそこいたっぽい。
OBは2チョメチョメ代のвои(検索よけ表記)先輩が一番上でその下が俺(他の同期はゼロ)、その下は各代そこそこ来てたかなという印象。

さて、本題の発表を見返しましょう。特に印象が強かったのが新チームである2年生の主翼の発表。
聞いてる側に「そうかもしれないな」って気にさせてくれる発表だったと思う。
ただ本当に目視が一番良いのかなぁってのはいささか今でも疑ってはいるけど。
でも落ち着いて話す感じが聞いてて安心感があった。

一方、設計の発表が申し訳ないがマジで意味分からんかった。
いや、俺がなんも飛行機の事分からんという事をさっ引いてもなんかなぁって気がした。
良くやってるのは伝わるんだが,それを伝えようとし過ぎだと思う。
後で聞くと、今回はustもあるから詳しくやって突っ込まれても良いかなという判断ったらしい。まぁそれが良いときもあるとは思うんだけど、ああいう場であればパラメータをポンと出されても正直聞いてる側としては数字そのものにはあまり意味が出ないと思う。
その数字はどういうポリシーで決められて、前回よりもどういう利点が増えるのかという事をパッと伝えてほしかったなと思う 。
設計の彼がとても飛行機が好きな事をとても分かるんだけど、だからこそ、どうしても細かい話になって行っちゃい易いのかなと言う印象を受けた。
この調子を出場応募書類をまとめるのはきわめて危険。伝える方法をもうちょっと見直すととてもよくなるはず。今のままでは大変もったいない。

電装はとても良いもの作ってるしとても楽しみ。直接その場でも言ったけど、ロストテクノロジーにならないかだけが本当に心配。

 OB、OGからの質問も結構活発に出てきて、会として充実してるなぁという感じがしてきた。今回出席のOB、OGはほとんど俺の後輩な訳だけど、質問とかが結構怖くてこれも逞しさを感じてうれしい限りでした。ただ、一つ気がかりなのは、質問を聞いてて俺が同意できてしまう意見が多かった事。
ひょっとしたら同じ様な感想を持つ人が他にもいれば、OB側の多様性が減ってるんじゃないかなっていう心配がある。
喧嘩になっちゃだめだけどいろんな意見が出てこそかなと思うのでその辺は今後どうなるかなって感じ。


今回の出席者のうち昭和生まれは片手で数えられる位になってる事が分かって変な汗が出てきた。
飲み会のときに平成生まれに、新幹線の100系とか300系が通じなくて辛かった。

懇親会終った後、先輩たちと飲んだときに、出場するために其れこそ色恋ものだって出して、なんとしても出場権をとるぞという判断ができるかという話になった。
世間一般がイメージしてる大学のカラーっていうのも武器にしても良いと思う。
そんな風におちゃらけだけども、記録も出せるって言うのになってくれるのが一番かっこいいよねーとOBどもでくだ巻いてました。

あと、一応OBとか呼ぶんだからもうちょっと前に連絡があるとうれしかったなぁ。

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