2014年10月26日日曜日

2014年OB報告会雑感

俺がわかってるOB
ちんよう てつや
おれ
おやま、ひっしー
いわせ
うただ モリタ
ちんようはなんかメモ取ってたけど、俺は何も書いてないので記憶だけで…

大くくりで見るとよかったかなと思う。
何が問題なのでどう対策しました、しようと思いますというのが基本の説明の流れになってるかなと。
顕著にそれをやっていたのは電装の発表かな。見ていて素晴らしいと思うとともに自分の不甲斐なさで心苦しかった。
ただ、俺が会社で言われているように、「それが本当に問題なのか?」ってところの言及はみんななかった。
その対策を打たないと、飛行機の性能にどう関わってくるのかというところがわかりにくい。(そうしないと、ただ無為にやり方を変えてるだけに聞こえかねない。)

あと、新しいやり方で、直近で問題になっていることは解消されたけど、新たに出てくる問題が実はその一つ前の世代で潰したことだったりして、単にぐるぐる堂々巡りをしてるんじゃないかって気がしなくもない。
任天堂の宮本茂さんが言うような「背反の二つの問題をどちらも解決するものでなければそれはアイデアではない」って感じがする。


それと、なんか書類仕事増えてそうで役人っぽくなっちゃうんじゃないかと、心配になった。
個人的には帳票増やすとか自分の仕事を見ているようで辛かった。

接着剤問題は、さすがにたくさん剥がれるならアラルに戻したらって気がするけど、今どきそんなのやってるところないですよはちょっといただけないというか、検証不足だと思う。

ねーゃじんそ。

2012年9月30日日曜日

2012年のOB報告会雑感

昨日29日にOB報告会がありました。
またお前か、と思う人もいるかもしれないけど、一応OBの出席者としてあれだけべらべら説教臭くしゃべったけど言い忘れたことや、都合が付かなくて来れなかったOBへのレポートの意味も含めて記事としてまとめて置こうと思います。

結構現役もいたのかな?今年は一年生もそこそこいたっぽい。
OBは2チョメチョメ代のвои(検索よけ表記)先輩が一番上でその下が俺(他の同期はゼロ)、その下は各代そこそこ来てたかなという印象。

さて、本題の発表を見返しましょう。特に印象が強かったのが新チームである2年生の主翼の発表。
聞いてる側に「そうかもしれないな」って気にさせてくれる発表だったと思う。
ただ本当に目視が一番良いのかなぁってのはいささか今でも疑ってはいるけど。
でも落ち着いて話す感じが聞いてて安心感があった。

一方、設計の発表が申し訳ないがマジで意味分からんかった。
いや、俺がなんも飛行機の事分からんという事をさっ引いてもなんかなぁって気がした。
良くやってるのは伝わるんだが,それを伝えようとし過ぎだと思う。
後で聞くと、今回はustもあるから詳しくやって突っ込まれても良いかなという判断ったらしい。まぁそれが良いときもあるとは思うんだけど、ああいう場であればパラメータをポンと出されても正直聞いてる側としては数字そのものにはあまり意味が出ないと思う。
その数字はどういうポリシーで決められて、前回よりもどういう利点が増えるのかという事をパッと伝えてほしかったなと思う 。
設計の彼がとても飛行機が好きな事をとても分かるんだけど、だからこそ、どうしても細かい話になって行っちゃい易いのかなと言う印象を受けた。
この調子を出場応募書類をまとめるのはきわめて危険。伝える方法をもうちょっと見直すととてもよくなるはず。今のままでは大変もったいない。

電装はとても良いもの作ってるしとても楽しみ。直接その場でも言ったけど、ロストテクノロジーにならないかだけが本当に心配。

 OB、OGからの質問も結構活発に出てきて、会として充実してるなぁという感じがしてきた。今回出席のOB、OGはほとんど俺の後輩な訳だけど、質問とかが結構怖くてこれも逞しさを感じてうれしい限りでした。ただ、一つ気がかりなのは、質問を聞いてて俺が同意できてしまう意見が多かった事。
ひょっとしたら同じ様な感想を持つ人が他にもいれば、OB側の多様性が減ってるんじゃないかなっていう心配がある。
喧嘩になっちゃだめだけどいろんな意見が出てこそかなと思うのでその辺は今後どうなるかなって感じ。


今回の出席者のうち昭和生まれは片手で数えられる位になってる事が分かって変な汗が出てきた。
飲み会のときに平成生まれに、新幹線の100系とか300系が通じなくて辛かった。

懇親会終った後、先輩たちと飲んだときに、出場するために其れこそ色恋ものだって出して、なんとしても出場権をとるぞという判断ができるかという話になった。
世間一般がイメージしてる大学のカラーっていうのも武器にしても良いと思う。
そんな風におちゃらけだけども、記録も出せるって言うのになってくれるのが一番かっこいいよねーとOBどもでくだ巻いてました。

あと、一応OBとか呼ぶんだからもうちょっと前に連絡があるとうれしかったなぁ。

2012年8月30日木曜日

僕の考えた最強の鳥コン

今年も去る8月25日(月)鳥人間コンテストの放映がありました。
皆さんご覧になりましたか?
視聴率14%だったAKBのあっちゃんの卒業コンサ?の裏で視聴率10%を越えた様なのでそこそこ見られていたようです。

ただ、参加者やOB的には見る前から毎年の様に「やっぱり今回の編集もダメだったよ」という展開になるんじゃないかなーって気はしてたんですけど、やっぱりでしたね。
案の定、ちゃんと映るかダイジェストかのラインがどうにも参加者や現地で見てた人には納得がいかないんじゃないかなって気がします。(決して映ったチームに「お前らなんざ見る価値ねぇよ」とかそういう事ではありません。)

そこで、鳥人間をやってた経験もふまえて、非ダイジェストの基準がこんなのだったら、もうちょい納得できたかなぁ(最低でも僕は)と思います。
1. メインスポンサー、番組企画チーム
2. 各部門優勝準優勝三位の各入賞フライトと前年度優勝チーム
3. 人力プロペラ機タイムトライアル部門の完走チーム

この三点です。
2の入賞チームはちゃんと映して!というのは今年のタイムトライアル準優勝の東大チームF-tecのパイロット、宮崎君が「去年は準優勝だったけど2秒しか映らなかった!」と言ってて、今年はたっぷり映ったりました。しかし、滑空機に目をやると、今年二位だった九州大のチームがさらっと映って終わりという悲劇を繰り返しています。
前年度優勝チームも去年とのフライトの比較など見せ方は色々あるかと思います。

3のタイムトライアルの完走チームというのは控えめに言った方でフライト自体は全チーム映してほしい位です。全チームのフライト合わせて15分あるかないか位なので意ケルンじゃないかなぁと勝手に思ってます。
なぜ映してほしいかといえば、迫力のあるフライトやその演出が出来て初めての人にも面白さがわかりやすそうだからです。
完走のフライトであれば、最近の水泳大会みたいに暫定一位のレコードラインの合成映像を流してみたり、各チームの航路の比較が出来たり、着水してしまったチームはどんな所で着水してしまったのかというのがまとめやすいと思うので見てる側としてもより深い楽しみ方が出きるんじゃないかなぁと思ってます。

あとは面白そうなチームですね。今年だと滑空の家具の町大川のチームの機体の紹介は素晴らしかったです。
個人的に映してほしかったのは人力プロペラ機ディスタンス部門に出た大阪工業大チームです。一枚ペラという大変珍しい機体で飛んでいました。これは本当に沢山の人に見てほしかったです。現地で見た僕は度肝を抜かれました。

ただダイジェストじゃなくなるとパイロット等のインタビューを挟まないと一体誰が飛んでるのか良く分からなくなるのでそこと尺との塩梅が難しいかなぁと思います。
また、このガイドラインだとストイックな雰囲気が醸し出てしまう気がします。

鳥人間をテレビでしか知らないという人には結構面白かったよという意見もあったのでその辺りのバランスというのは難しそうですね。

2012年7月29日日曜日

鳥人間コンテスト2012反省文

鳥人間コンテスト2012反省記事

今年も岩谷産業さんが冠スポンサー鳥人間コンテストが行われました。 http://bit.ly/torikon
今年はWASAが書類落ちをしたのですが、他チームの知り合いの方もいますし、なんにせよ、鳥人間コンテストで人力飛行機が飛ぶ所を見るのが楽しいので行ってきました。

そこで思う事がちょっとあったので反省すべき点を… (去年は飲み会のコメントが当たり障り無さすぎると言われたのでコメント記事を書きかけたのですが書き終えずに一年経ってしまいました。)

前述の通りWASAが書類落ちなのでWASAとしてのOB応援ツアー(?) は開かれず、各々琵琶湖に期待OBが来る事になりました。

来て二日とも延々と楽しんでたのは、35歳以上が何名かと、僕の同期が4~5名ほどでその下はいませんでした。
出場できなかった現役たちはそこそこの人数で見学で来た様です。
今年出れなかった分、次回出るときの為に雰囲気を覚えておくのには必要かなと思うのである意味当然と言えば当然かなと。

残念だったのは鳥コンに来てるWASA OBのうち一番若手が僕らだったってことです。
もちろん僕らの下の学年というとまだ学生がほとんどでテストもありなかなか来れないとか、お金の都合もあるかもしれません。
ただ、自分のチームが出てなくても鳥コンそのものを見て楽しんでくれるという人たちは少ないのかなぁという印象を持ちました。

この状況に関してははっきり言って、彼らを責めるよりも僕らに責任の一端があるのかなぁと自問自答している所です。

鳥人間というほとんどの人が大学になって初めて出会うこのイベントの魅力を僕らがうまく伝えきれなかったのかなぁとかいろいろ考える所があります。

オタキング岡田斗司夫さんの言葉だったと思いますが「一番のファンはファンを増やすファン」という様なことを聞いた事があります。
僕らはファンを増やせる様なファンではなく、ただ今あるものを自分たちだけで味わうだけのファンになってしまっているのかなぁと思ったのでした。
http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/20101020/1287553657

2011年10月2日日曜日

2011年のOB報告会雑感

現役の数はちょっと少ないかなぁと思いつつもOBがそこそこの割合がいたかなぁと。
一番上は10代の國竹先輩。そっから23代の慎也先輩西岡先輩が来てその後は各代が何人かずつ。
ここ5~6年では一番OBが来たのではないかという印象。
ちゃんとOBが参加してくれる雰囲気が出てきたのすごくうれしかった。
現役も一年生がもうちょっといればなーと思った

まずは全体的に言える事なのだがどれも戦略性が見受けられない
去年だめだったからこうしたという内容がほとんど。
たしかにそうやってマッシュアップする必要なのも理解はできるがそれでは中身が行ったり来たりを起こしてしまうのではないかと思う。
その年のポリシーを十分練り、その後前年の弱点を把握して各パラメータを振ってほしいなと思った。

また気になったのが製作時間云々というところに引っ張られたところがいくつかあったかなという気がした。
別に飛行機はや作り競争をしてるわけじゃなくて飛行機を飛ばすために作ってるわけなのであくまで製作はその途中でしかないんじゃないかなと思ってみたり。
まぁ作るのが好きって言う人もいるかもしれないけどね。

各パートのところでも書いたかが戦略性があまり見れないのはチーフや設計に関してもそうかなというのが感じた。
チーフや設計という仕事をもらったことを生かして自分はどうしたいのか。
チームが今後どういう方向に持っていきたいのか、どんな飛行機でどんなフライトをやりたいのか。そういった事をもっともっと深く考えてほしいなと思う。
それは手にした(もしくは与えられた)立場というのを字面だけでただこなすのではなく一度立ち返って何が求められていて、何をしなければならなくてそれは将来どこまで影響を及ぼすのかという事を未来描いてくれると行動の一つひとつに説得力があると思う。

決してチーフや設計、パートリーダーと言った立場の者だけでなくその他の者も自分には何がができるのかという事を考え抜かなければならない。
これは自分には何ができるのか、何ができないのかという事を把握してチームに様々な影響をもたらしてほしい。

本当は鳥コンが終わってお盆前ぐらいまでに二日ぐらい現役と引退した学年で缶詰になってその年一年に何があったか、各パートやチーフや設計がなにを考えて目標をたて、行動しその結果はどうだったかをレビューしてほしいと思っている。
それは決して犯人探しをするのではなくて冷静に原因と結果を見つめ直してほしいという事。
まぁ僕らもできた事ではないけれどね。


さて最後に報告会で僕からも提案しようと思っていいのがしてしまったのだが、会の日程を固定してくれたらなぁと思う。
例えば10月の最初の土曜日と言ったように毎年その日を設定するというのはどうだろうか。
これによって年が変わってもすぐにカレンダーに予定が書き込めるしOBMLでの告知ができてOBをもっと呼び込めるのではないかなと思う。

後はOB会をなんとか30周年に合わせてもう一度ちゃんとしたのを作りたいなあという感じ。

OB報告会そのものもさっき言ったみたいにただあるからやるのではなくて、なぜやっているのかという事を十分考え抜いて開いてくれたらなぁとも思った。

ぜひとも鳥人間に悪魔にでも魂を売れるぐらいのめり込んでほしい。

2011年3月13日日曜日

このブログのタイトル

自分でつけてたの忘れてた。
まだ笑えない人もいっぱいいると思うけど笑える人は少しでも笑おう!

2010年3月7日日曜日

補足説明

ひとつめ
『マイスターが目標だ』っていって『それだと超すことは絶対に出来ないだろう』といわれて、まぁなんか酔った状態でもあったのでうまく返事もできなかったけど、起きて思い出した事があったので忘れないうちかいておこう。

目標であることには違いないんだけど最終的には
『俺達すげぇだろ。どのチームよりも、もちろんマイスターよりもすごいんだぜ。』って言うところが俺の中の理想状態なんだよね。

ふたつめ
こういうのをやってるときに聞いてればもうちょい見方が違ったのになみたいな事を言ってくれた。
けどね、それはやっぱり難しいんだろうなと思ったし、当時の僕(今の能力でも) 飛行機を始めたばっかの人に伝えても、また溝みたいなものが余計に出来てしまったんじゃないかとみっつめ
『なにかそれに対してやったの?』っていうのがあってその時は見つからなくて『大してやれなかった』って言ったけど、見つけました。

試験飛行のマニュアルを充実させた事かなと思う。
当時は安全のためにとかってのを考えて作った(半分近くは先代からのゆずりうけだったかな?)と思うけど、今、冷静になって考えれば、一番僕が大切にしてた飛ばすということをしっかりしたかったんだとおもう。

よっつめ
後進の奴らは優秀で飛行機作ることが出来すぎてしまうというのにさらに追い撃ちをかけると『おまえらが飛行機作ってなきゃいけないようじゃいかん』ってこともいっときたいね。

いつつめ
まぁ先々代のことだいっきらいって言ったけど一つ感謝してるしこれは凄いと思ったのは『一年だったの僕らにも試験飛行に参加させてくれた』
ってことだね。そりゃ俺らの意欲も高かったし人数も今より少なかったからかもしれないけどね。
思うんだよね。
まとまりのない話をしても『なに寝言言ってんの』状態になったと思う。(やって後悔より、やらずに後悔の部類かもしれないけどね。)
一度経験したからこそ、『あのとき聞いていれば』っていうのが出てくるんじゃないかなと思う。