現役の数はちょっと少ないかなぁと思いつつもOBがそこそこの割合がいたかなぁと。
一番上は10代の國竹先輩。そっから23代の慎也先輩西岡先輩が来てその後は各代が何人かずつ。
ここ5~6年では一番OBが来たのではないかという印象。
ちゃんとOBが参加してくれる雰囲気が出てきたのすごくうれしかった。
現役も一年生がもうちょっといればなーと思った
まずは全体的に言える事なのだがどれも戦略性が見受けられない
去年だめだったからこうしたという内容がほとんど。
たしかにそうやってマッシュアップする必要なのも理解はできるがそれでは中身が行ったり来たりを起こしてしまうのではないかと思う。
その年のポリシーを十分練り、その後前年の弱点を把握して各パラメータを振ってほしいなと思った。
また気になったのが製作時間云々というところに引っ張られたところがいくつかあったかなという気がした。
別に飛行機はや作り競争をしてるわけじゃなくて飛行機を飛ばすために作ってるわけなのであくまで製作はその途中でしかないんじゃないかなと思ってみたり。
まぁ作るのが好きって言う人もいるかもしれないけどね。
各パートのところでも書いたかが戦略性があまり見れないのはチーフや設計に関してもそうかなというのが感じた。
チーフや設計という仕事をもらったことを生かして自分はどうしたいのか。
チームが今後どういう方向に持っていきたいのか、どんな飛行機でどんなフライトをやりたいのか。そういった事をもっともっと深く考えてほしいなと思う。
それは手にした(もしくは与えられた)立場というのを字面だけでただこなすのではなく一度立ち返って何が求められていて、何をしなければならなくてそれは将来どこまで影響を及ぼすのかという事を未来描いてくれると行動の一つひとつに説得力があると思う。
決してチーフや設計、パートリーダーと言った立場の者だけでなくその他の者も自分には何がができるのかという事を考え抜かなければならない。
これは自分には何ができるのか、何ができないのかという事を把握してチームに様々な影響をもたらしてほしい。
本当は鳥コンが終わってお盆前ぐらいまでに二日ぐらい現役と引退した学年で缶詰になってその年一年に何があったか、各パートやチーフや設計がなにを考えて目標をたて、行動しその結果はどうだったかをレビューしてほしいと思っている。
それは決して犯人探しをするのではなくて冷静に原因と結果を見つめ直してほしいという事。
まぁ僕らもできた事ではないけれどね。
さて最後に報告会で僕からも提案しようと思っていいのがしてしまったのだが、会の日程を固定してくれたらなぁと思う。
例えば10月の最初の土曜日と言ったように毎年その日を設定するというのはどうだろうか。
これによって年が変わってもすぐにカレンダーに予定が書き込めるしOBMLでの告知ができてOBをもっと呼び込めるのではないかなと思う。
後はOB会をなんとか30周年に合わせてもう一度ちゃんとしたのを作りたいなあという感じ。
OB報告会そのものもさっき言ったみたいにただあるからやるのではなくて、なぜやっているのかという事を十分考え抜いて開いてくれたらなぁとも思った。
ぜひとも鳥人間に悪魔にでも魂を売れるぐらいのめり込んでほしい。
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