11月2日 金曜日 曇り 95日目
2008年理工展担当はこの辺読んでおくといいぞ。
理工展一日目
当然のことながら閑古鳥が鳴いている。
今年の展示はフレームと主翼の連結はしなかった。
理由は、フェアリングの前日作業が押していたため。
尾翼の操作体験をしてもらった。
結構大人ウケが良かったと思う。
模型飛行機は最後四時ぐらいに来た団体のちびっ子とお母様方に好評であったとおもう。
やっぱりもっと仕入れておくべきだった。
2日時点で理解できた来年への改善点。
尾翼の操作体験のところに、尾翼をどうやってそうしたら、機体がどうなるって言う絵付きの説明文を掲示しておくべき。
来年も模型飛行機やるならばユニオンモデルのbaby phoenixを一番多く仕入れておくといいかもしれない。
メーカーで買うと安くなると思うけど、夏休みぐらいから発注した方がいい。
俺は最初60機ぐらい買おうとしたけど、それぐらいでも予算通るから大丈夫。
パーツごとの名前と役目を書いた紙を直接張っておくという展示がかっこよくていいと思う。
11月3日土曜 96日目
理工展二日目
朝から模型飛行機の希望者が立て込んだ。
A級オリンピックしかなかったので時間がかかった。
本当に来年はたくさん仕入れたほうがいい。
おれはゾンビーズを見に早稲田祭へ。
真ん中より後ろだったので盛り上がりが悪かった。
後でニコ動で見ると、最前の方は結構盛り上がってた。
四年生の先輩が何人かみえた。
覚えてるだけでも
圭さん、ジャンさん、桑山さん、塚さん、宮城島さんがみえた。
夜閉場後、機体を格納庫に収納。
西岡さんと旅人とヨシヲとでプロッターについて話す。
プロッターの紙の送りの精度について話す。
俺は紙が常に結構違う送りをしてくると思うけどなぁ。
プロッターを信じてやまないのはヨシヲだけだったが。
まぁ、楽に作ることを考えるのは大切だと思うけどね。
11月4日日曜 97日目
理工展三日目
朝8時45分集合。
九時ごろからパーツを移動させる。
9時45分過ぎごろから組立開始。
11時15分ごろに完成。
その後、小さい子供をコックピットに乗せたりした。
フェアリング横柱を壊す子もいたがまぁ、理工展用に作ったんだからいいと思う。
12時15分過ぎに撤収開始。
二時間ぐらい片付けに掛かると思いきや一時間ちょっとぐらいで片付いてしまった。
その後は手分けして教室53-304と格納庫の掃除。
大貫さんが2時ぐらいに見えたけど、後の祭り。片付けるのが早すぎると怒られた。
梅村さんもみえた。
大貫さんからFailure is not an option. のマグネットをもらう。
大貫さんと鳥やアメリカ旅行について色々話す。
GanttProjectについて説明するといいねと言ってもらえた。
両先輩に山田(将) の作った可変ピッチ模型を見せた。
梅村さんいわく、日大と同じだといわれた。
まい☆すた=WASA=NASG
つまり
まい☆すた=NASG?
梅村さんに『交流会で聞いたらまい☆すたと同じだったみたいですよ』って言ったら、『これ見せていいのか?』って言ってた。
おれは、技術公開派だから全然問題ないし、積極的に見せて良かったと思う。
まし☆すたも工大祭で見せてくれたって言ってたしね。
ただ梅村さんが言ってた『いまWASAの機体にこんなのつけてもパラメータが増えて何が駄目かわからなくて混乱するだけだ』ということは同意する。
作りたい意欲をそぐようなことはやりたくないという返事には理解してもらった。
その後飲み会。
特に何もなかったが、各Pro. 参加が20人を越さなかった。
毎週でメンバーの懐事情が大変なんだろう。
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