2月3日 日曜日 大雪 189日目
前日学校に泊り込み。
鳥コン説明会 @主婦会館
愛ちゃんと一時半に四ツ谷と約束するが早くつきすぎる。
内容をまとめる
まずは大会側の絶対権限と罰則、補則の確認から。
絶対権限は大会にあるよ。
罰則は確認程度。
補則
パイロットの身に着けているものに宣伝とかブランドのマークの大きく入ったものは避けよ。シューズにも気をつけること。
大会はビデオに撮るな。組立のときはまぁ許す。
プラットフォームから飛ぶのを撮るのは絶対駄目。
湖岸から湖向きに撮るのが駄目ってこと。
理由は公開収録でビデオ撮らせないと同じだってっさ。
開催日
7月25日金曜日午後から全チーム合同PILOT安全講習会がある。代表とPILOTは出席のこと。
書類先行の通過数で変更の可能性がある。
出場要領
新たな決め事として、前年優勝チームは、同部門への出場権が与えられる。
二連覇、三連覇を狙ってもらうのを目的としているとのこと。
出場者最終説明会 6月下旬って書いてあるけど7月かも。
マナーリーダーは今年もあり。
大会前日と大会終了後に掃除。
大会規約
ルール
発進
機体保持者は3名
プラットフォームでは上がってから5分以内に発進のこと。
パーツの取り付けは段取りよく。ワンタッチで出来るように。
パイロットの乗り入れも試験飛行で十分練習しておくこと。
ゲートが相手から風がおさまるまで待つと言うことはできない。
収録でいろいろ話掛けられる場合はロスタイムでノーカウント。
飛行に関する規定
飛行禁止区域は接近も厳禁
安全な回避行動は離脱も考えること。
飛行高度はプラットフォームの高さを超えない。
折り返しフライト
一往復まで。
PILOTに関する規定
ライフジャケットは必要に応じてつける。
レスキューボートに乗ったとき。
渡されなければ、要求すること。
出席者のコメント
濱尾豊 (審査員長)
大阪東京あわせて約100チームが説明会に参加。
運営側も同じルールブックで運営している。
よく、理解しておくように。
野口常夫 (番組解説・審査員)
飛行機には安全性を十分に考えること。
墜落には大きな衝撃が掛かる。
図面とは飛行機について他人に分からせるもの。
何を訴えるのかと言うことを考えよ。
試験飛行は大切。
翼に関して、ねじれを考えろ。
単純な現場のミスは発生させないように。
佐々木正司 (審判長)
プラットフォームで時間を取るな。
飛行高度には十分気をつけること。
水面とプラットフォームでは風速差があることを意識すること。
試験飛行は十分に。
機種下げのときにこぐと、翼型の特性より下向きになることがあることを覚えておくこと。
人力は操縦性をもっと良くせよ。
TTはコースを操縦性を求めている。
航法をもうちょっとかじろう。
出場申込書(プロデューサーによる解説。)
全角15文字以内
(みたもばは何なんだ。)
現在に至るまでの主要活動。
この欄は今までの歴史でもかまわない。
自己PR
裏まで使ってかまわない。
チームやパイロットの写真を入れると良い。
申込書如何で合否が決まることもある。
色恋モノもポイント高いよ。
Q&A
Q. 機体に校章を入れることはかまわないか?
A. かまわない。校章程度は問題ない。
Q. 飛行高度は突然失格を言い渡されるのか?
A. それはないと思う。
Q. 指示は出せるのか?
A. 出せるとは限らない。
プロデューサーに言われた印象的な言葉
弱いチームに限って、鳥コン終わったら美学のようにさっさと引退してしまう。
強いチームは設計にも口を出してくるのが当然のようだ。
2月4日 月曜日 190日目
新しい格納庫用地に防災担当と教学支援課の人たちと視察。
こちらは、フレームと外翼を持参。
まず階段は何とか入る。
ここだよと案内されたところ。
ちょっと狭いなぁ。
これだけと言われたのはやはり一畳程度。
やっぱ狭いわ。
防災担当の人の雰囲気がちょっとなぁ。
教学支援課の人は色々と助けてくれそうな気がする。
2月5日 火曜日 191日目
ありがとう格納庫飲み。
開始すぐに、アラレさん経由で大貫さんが参加したいとのこと。
格納庫のことも相談したかったので了承。
飲み会自体は面白かった。
大貫さんの話は
「教授からサインをもらって来い。」
だった。
学校が嫌がるのは、教育に関係のないことをやって怒られること。
教育の最たる教授陣がOKを出せば学校もOKを出すはずとのこと。
2月6日 水曜日 192日目
作業が三時ごろに終わったので、メディア芸術祭に行く。
夜、前日までにしたためた、OBMLの内容を再確認のあと送る。
夜中26時ごろ慎也さんから電話。
早速OBのJAXA勤務の星野さんからMLで返事が有ったぞとのこと。
またSPAMに落ちてる。OTL
機械航空の戸田先生とJAXAでお付き合いが有ったらしく、メールを直接送ってくださったようだ。
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