KKDって知ってるかな。
K: Keieken
K: Kan
D: Dokyou
これの略です。
経営に携わる人は一度は聞いたことのある言葉でしょう。
サークルの運営って言うのはある意味経営です。
経営ってのは別に企業じゃなくてもいい。
それこそ家庭だって、個人の行動の方針を決めることだって経営です。
このKKDってのは経営に必要な要素だといわれてきました。
しかし、KKDに頼らない経営というものが組織を持続的に成長させていくには必要なことです。
特に、一年で主体メンバーが入れ替わるサークルというものはもっとシステマティックにやっていっても良いんじゃないかと思います。
なぜこんなことをいうのかというと、先日結構した試験飛行は結局雨で飛ばせずに終わりました。
無駄足をこいたわけです。
無駄足をこかないよう不必要な試験飛行は避けなければなりません。
メンバーの資金と体力を浪費させるだけです。
WASA鳥人間Pro. は昨日今日出来たサークルではありません。
長年の十分な蓄積があってもよさそうですが、それがないのが現実です。
常によりよい方法を探していこう。
なんかまとまってないコラムになったな。
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