3月21日 金曜日
教学支援課の宿谷さんのメールで
教学支援課、宿谷さん、(おそらく課長の)齋藤さんと
技術企画総務課(おそらく課長の)羽田野さん(後に技術部部長と分かる)と面談
3月23日 金曜日
tkfさんの試験飛行のレビュー
撤収の時に指示出すべき人間が雑談をしていて,作業が進まなかったのは時間が押してるのも併せるとハラハラした.
尾翼と主翼の取り外しは同時に出来るのでは.今回の人数でも,フレーム保持からあと二人ほど出せた気がする.
主翼の取り付け位置が高いので,主翼取り付け作業の際はあと二人翼保持にまわしたほうが翼の移動が少なくて良いのでは.
横風状態での主翼取り付け(今回の状況)は,さけるべきでは?
>ラダーが横風を受けるのは,強度面と,フレームへのロールの影響があるので好ましくない(特にロール調整時)
>エレベータは横風に強い構造じゃないので,取り付け部が歪んでいた
>しかし,主翼のロールの影響は少なかった
重心測定は時間がどうしても無い場合を除いて学校ですべき.
>飛行場では風の状態が不安定なので,正確な測定が出来ない.風待ちでどれくらい時間がとられるか予測不可能
>たぶん,今回は実質30分弱はロスしてる?のでは
>もしどうしても重心調整をした場合でも,後のロール調整は細かくチェックしなくて良いと思う.揚力がかかれば,取り付け部が歪むのでロールのアンバランスの心配は無い.
翼が組みあがった後に翼端に人を着けなかったので心配だった.翼端にはつねに人をつけるべき.
また,翼端についた人は翼に触らずにいざという時に保持に入る,という指示がされてなかった.
これだけじゃなく,細かい注意をリスト化して一度全員にしたほうが良いと思う.
>岩間
グランドクルーの確認は,飛行場に着いてから,実際の順番に整列させながら確認したほうが目に見えた位置関係が分かって良いのでは.
試験飛行場で,指示出している人間の確認を取らずに作業を開始していた(体操の時).作業内容等分かっているだろうから問題無いだろうが,やはり手続きを踏んで行動しないといざという時の対処で足並みが揃わない危険があると思う.
0 件のコメント:
コメントを投稿