4月26日 土曜日 272日目 残り92日
新歓。
その前に2年3年のミーティングを別々に行なった。
二年には来年TTに出るからことしはディスタンスに出させてくれっていう交渉のカードに使っても良いかというお願いをした。
二年生の決定は以下の通り。
WASAは今年の第32回鳥人間コンテストのディスタンス部門(以下Dis)に応募しました。それに対する、大会運営側の審査結果は以下のようなものでした。
「出場部門をタイムトライアル部門(以下TT)に変更するならば、出場を認める」
5月2日までに返答がない場合は、出場を辞退したものとみなすということです。実は鳥コンの説明会でも話されたらしいのですが、運営側はゆくゆくはDisを廃止もしくは縮小して、TTをコンテストのメインにしていきたいと考えているようです。
しかし当然のことながら、Dis用に設計したMilestoneがTTに出場するのは困難であり、出場できても他チームと競えるような成績をあげることは不可能でしょう。
そこで、運営側になんとかDisで出場させてもらえるように交渉することに(恐らく)なるのですが、その際に以下のような条件を提示することが3年生から提案されました。
「来年(第33回大会)ではTTで出場するor部門の選択に当たって、運営側の意向に従うから、その代わりに今年はDisで出場させてほしい」
もちろん、運営側の要求は理不尽といってもいい(だと思う)ものですから、安全性や大会の趣旨などに関して抗議をした上で、それでもだめならば最終的な手段として上のような条件を提示しようかと思うということでした。
前置きが長くなりましたが、25代にダイレクトに影響する条件ですから、この条件を運営側に提示することの是非について、ミーティングを開いたわけです。
話し合いの結果、以下を25代の意思として、岩間さんに伝えました。
1.上の条件を運営側に提示することを認める。
というより、よほどのことがない限り(今年Disに出場して優勝するとか)、この条件を提示せずともおそらく来年はTTで出場せざるを得ないだろう。
2.ただし上の条件を提示してもしなくとも、運営側を怒らせて来年出場できない、なんてことになることだけは避けてくれ。あくまで運営側のほうが立場が上であり、対等に交渉することは難しいのではないか。
3.運営側がDisを縮小しようと思っている以上、今年Disに出場できてもできなくとも、近年成績の芳しくないWASAは遅かれ早かれTTへ出場するよう軌道修正させられるのだろう。
それならば転換は早いほうがいいのではないか。極端に言ってしまえば、来年はTTで出場するものと覚悟していたほうがいいだろう。
もちろん、今年Disに出場して優勝することができれば、来年もDisに出場するつもりである。
3に関しては、鳥コンには出場せずに、人力飛行機の飛距離の日本記録に挑戦するという選択肢もあります(今年も同じですが)。ただしそれをするということは、大雑把に言ってしまえば、鳥コンの運営側がやっている手続きをすべて自分たちでやらなくてはならないということです。学生チームの自分たちにはたしてそのパワーと、コストとリスクを負うことができるのかという懸念も表明されました。
すべては運営側に審査に関して詳細な情報を求めてみないとわからないことではありますが、とりあえず現時点での25代の意思として上の3つを伝えました。もちろん、今後状況が変われば、上の3つも変わる可能性が十分にあることをお断りしておきます。
本当にありがとう。
ペラの積層道具を俺の部屋までヘルマンの車で何回かに分けて運ぶ。
その後3年ミーティング。
三年には今後の交渉の方針を発表。
とりあえず、来た書面の内容の確認を行なうことに。
ディスタンスは確かに落選であるのかということを聞くということと、改造は出来ないよということを伝えることに。
実際に送ったメールは2008年4月27日日曜日の送信メールをwasa鳥垢のgmailで見れば分かると思う。
新歓自体は予定時間に来たのが二人だったらしく、相当キモを冷やしたらしいが、総合機械がsolid worksの授業か何かで全然来れなかったようだ。
説明会自体も何とか終わったみたい。
その裏で俺と会いちゃんとヨシヲで事務局に日曜日に電話をするかということになった。
飲み会自体は、総合機会の一年生も合流してほとんど予定の人数に納まったらしい。
良かった良かった。
その間に東大の坂田に電話をする。
相当つらい決断をしたようだ。
しかもチームをごちゃごちゃにされたらしい。
他人事なので軽々しくなってしまうが、本当に可愛そうな状態のようだ。
ザッキーと大ちゃんが泊まる予定になっていたので先に帰って待っていたが、連絡すると、哲さんが死んだらしい。
4月27日日曜日 273日目 残り91日
朝気づいたら哲さんが床で寝ていた。
二度ねしたらいなくなってた。
なぜか暖房が入れられていた。
朝から閣下とカツジが来て、積層。
お昼前に愛ちゃんが来る。
ペラと愛ちゃんとで飯を食いに行った。
食ってるとヤンから電話で部屋を開けろとのこと。
来なくても良いのに。
キヨの家でやれよ。電操しっかりしたの早く作ってくれよ。
飛ばせないよ。
土曜日は電話でとのことになったが、やっぱりはぐらかされるのもイヤだということになってメールにした。
0 件のコメント:
コメントを投稿