2008年7月16日水曜日

なんで日記更新しなくなったんだろ。暇なのに。

6月20日 金曜日
試験飛行前日。
直前の駆け込みで機材車を一台追加。
しかし、雨の可能性大のため結局、出発を次の日に見送る。

6月21日 土曜日
お昼過ぎ愛ちゃんが試験飛行中止のMLを回す。
浩平にakb行こうぜって誘って模型飛行機屋(十字屋)に行くことに。

倒産したユニオンモデルの商品がまだ並んでたので、これはまだ手に入るのかと聞いたところ、残党兵の一人が細々とやっているらしい。

どうやらユニオンはラジコン飛行機に参入しようとして失敗したらしい。
残念である。

6月22日 日曜日
鳥コン最終説明会抽選会
8時半に新宿で晋平と待ち合わせ。

9時10分のN700に乗れた。大阪行くには時間が微妙すぎるのか空いていた。
読売テレビについた後、近くのビルのレストランでパスタを食べた。


説明会の受付で、今年の参加者の一覧をもらう。
プロペラDSTに滋賀県立の白井氏の名前が。
何でだ。なぜ彼を通して日大やうちをDSTから落としたんだ。
なにかうらがあるのではと思ってしまう。

受付前に、横国の代表さんやつくばの設計さんに会う。
つくばは設計とペラの2年という組み合わせでデイルは来ないということ。
なんでデイルこないんだよ~、と晋平。

最終説明会ではマナーリーダーを今年もつけるとのこと。
抽選は受け付け順に行なった。
つくばが二番内が3~5というのを狙ったのだが6番。
府大が8番手ってことが決まってるからクジ的にはビリ2じゃん。

説明会の最後に質疑応答。
一番真っ先に俺が挙手。
すぐに質問をする。
内容は事前に愛ちゃんに言われていた、
・旋回半径の上限(距離的制約と時間的制約) はあるのか
と、説明会で減速の方法として紹介されていた、
・フェアリングを壊してもよいということは機体を湖面に落とすことになるがそれは許されるのか?

旋回半径の上限については審判やテクニカルアドバイザーの鈴木正人さんが若干協議していた。勿論これについてはルールブックに載っていない為質問した。
そのためか、回答にはもたついたが一応返答としては
『時間を競うものであるからそれはどこまでやっても問題ない。自分達が戦い上不利になるだけ。ただ、旋回する意思は必要』
といわれた。
無効もWASAが大型機ということはしっかり把握していた。

フェアリングの破壊について
これは、ルールブックまた、参加者希望説明会で
『いかなる部品も落としてはならない』という説明と矛盾するため質問した。
これに関しては
『大目に見ましょう』
とのこと。
『この条項は重りをリリースして一気に上昇するような機体を制限する目的』
とのこと。
東京の説明会でビス一本でも落とすなって言ってたのは一体なんだったんでしょう。



今年から始まった体力測定。
事前に晋平は
『簡単な体力測定というのが一番苦手と話していた』
内容は
・肺活量
・反復横とび
・垂直とび
一体鳥人間のどこにそれらの筋肉を使うのか...。
小一時間説明していただきたい。


身体測定後、晋平を待っていたり、その後も横国と話をしたりした。
そのとき、鈴木正人さんがいらっしゃった。
『WASAがんばってくれよ~。まぁ旋回は常識の範囲内で頼むよ~。期待してるんだから~。HAHAHA。』
見たいな事を言ってくださった。
まぁ、こっちもちゃんと戦うつもりで質問したんですけどね。

鈴木さん『今日もうちのチームもTFやるつもりだったんだけど雨でさぁ~』
俺『うちもです』

鈴木さん『今、上海勤務になったんだけど、飛行機で二時間だから東京大阪と変わらないよね~。HAHAHA。』

明るい人だ。

静大が僕に連絡先を聞いてきた。
というのは富士川を使いたいのだが、いままで歴史的に一度も使ったことがない(プロペラ機転向して、まだ数年だしね)とのことで。
以前は近所の駐車場を使っていたらしいが金を取られるようになってかなわんから、富士川に来るらしい。ということで連絡先を交換。

その後はまっすぐ大阪駅に向かって、僕は名古屋でおりて、晋平はそのまま東京へ戻った。

6月23日 月曜日
東京へお昼の三時ごろに戻る。
ばたばたしたままそのままバイト。
特に覚えてない。

6月24日 火曜日
何かあった気がしなくもない。

6月25~26日 水木曜日
なにかあったかな?

6月27日 金曜日
試験飛行出発準備。
主翼と尾翼がミレファン張ったり駆動はワイヤー作ったりと何かしら作業をする。
ミーティングのときに出発日に作業するのはやめようぜと伝えた。

木達先輩が今日はどこでやるの行くかもというメールをくださった。(結局大利根に行ったようだ)

6月28日 土曜日
滑走路に行くと、入って右にちょっと行ったところ(中央から海側に150mぐらいだろうか) にテントが貼ってあった。
すぐさま見に行くとかのTriManiaXさんがいらっしゃるT-MIT。
一応ご挨拶を済ます。TriManiaXさんは『どうも噂の(個人名) です』と。
『こんな後輩ですみませんとか言ってた。』

フライトプランはどんな感じかを聞いた。200mぐらいで転がせればいいかなという感じらしい。

さて、山側にも一台車が。
横国の場所取り先発OB車だった。
畜生。

横国、T-MIT、WASAがそろったところでどんな感じにするかを協議。
T-MITのテントを今のところか50mぐらい南に下げて(海側に移動) させて、残りの北の部分を横国とWASAで半分ずつということに。

結構メンドクサイ。

それでとりあえず飛ばすことに。

右ロールの癖が強い。
風なのかセッティングなのか?

横国はバコンバコンうるさい。
歯飛びしているようだ。(浜島曰く、ベルトと歯飛びの音らしい7月5日)

大貫さんが熱海に行くそうなので8時までに新蒲原の駅に送り届けなきゃということで6時45分ぐらいに撤収開始。
結局新蒲原には7時45分ごろに着いたように思う。

大貫先輩にはカメラは貸しておくといわれた。

その後はいつもどおりな感じ。

横国はこれで試験飛行は最後とのことだった。

6月29日 日曜日
12時ごろに1台のトラックが来る。
後ろにはパトカー。
なんだこの組み合わせと思ったら、パトカーに乗ったおまわりさんに挨拶したら、
『こっちは静大だよ』
とのこと。
『さっき、途中でぶつけて変わりに運転してるんだ』
はぁ。
どうやら代表さんが運転してきたらしいが不慣れなために途中でどこかをぶつけてしまったらしい。

ということで挨拶も早々に、
『滑走路はどうやって行けば...。』
と聞かれた。
ということで、俺がケッタで先導。
僕らが北側、静大が海側に別れることになった。
彼らは学校のマイクロバスを運転手つきで借りて滑走路に来た。
その間に機材車をローソンに向かわせ、そのまま滑走路に入った。
滑走路に入って荷物を展開しだしたが雨脚が強くなる。
荷物を一旦撤収させることに。
しかし、トラックが来ない。

どうやら、バッテリーが上がったとのこと。
佳さんにロードサービスを呼んでもらったが結局来たのは三時半ごろだっただろうか?
その間に静大にブースターケーブルがあるか聞きに行ったりもした。
まぁ結局なかったんだけどね。
ロードサービスのトラックはものすごくでかい。
まぁちょっとブースターケーブルのはさみがケーブルとつながってなかったりとかで手こずってたみたいだけど、何とかエンジンは掛かるようになった。
結局天気も悪かったため、トラックはその場で動かさず、試験飛行は中止にした。

六時に東京へ向かって出発した。

解散前のミーティングで愛ちゃんが後二回試験飛行をやると宣言。
あぁ、そうですか。そう来ると思ってましたよ。

積み下ろしの後にビックボーイでサラダバーを食べた。

6月30日 月曜日
TriManiaXに先に滑走路の配置ぐらい決めとけよと書かれた。
2chでトリップ使えばいいじゃんみたいなこと書いてたけど、それって余計にハードル高くなってる気がする。

ということをwasaのブログで回答した。
そのほかのことも回答した。

7月1日 火曜日
バイト終わってパソコンつけたら梅村先輩からチャットが。
OBML見たよといわれた。
そこに載ってるようつべのリンクをみたらしい。
浮いてからちょっと失速してる?
といわれたので、そのまままだつべに上げてない、うpろだの動画を紹介。
そのままつべにもうpしたけど。
右ロールの様子を見てもらった。
梅村先輩の見解では、
『ペラの推力が足りていない』
そのせいで反トルクが足らないから右ロールするのではということに。
なるほどその発想はなかった。
すぐにその内容を愛ちゃんに転送。

7月2日 水曜日
よく覚えてません

7月3日 木曜日
木達先輩から再び見学希望のメール。
ムーンライトながらについて伝える。
どうやら知らなかったらしい。

7月4日 金曜日
木達先輩がムーンライトながらは人気のチケットっぽいけど?
みたいなことをメール聞いてきた。
ながらがどういうものか細かく伝えた。

富士駅から機材車に乗ってくださいと伝えたけど、迷惑が掛かるからいいと頑なに断られてしまった。


T-MITはこないと連絡を受けた。


場所取りのために一台だけ先に出発させる。
俺が他の二台の車のキーを持ったまま出発してしまった。
郵便局の前に気づいてよかった。
すぐに理工に戻って鍵をお春に渡す。

7月5日 土曜日
富士川はすごい霧。
ほとんど雲の中に入ってる感じだった。


結局来たのはエアロセプシーだけ。
一年生いらいだなぁ、エアロセプシーのTF見るの。
ペラは0.1度ずらしたらしい。

フライトは今年一番の出来だったと思う。
最後の方は尾翼のプーリーのねじが緩みかけて効きが悪くなったせいか、左にそれるようになった。

解体時、正体させていた主翼を降ろそうとしたときに突風が。
あおられて飛ばされるところだった。
すぐに向きを変えて、解体を続けた。
ランディングワイヤをはずすとき、中央翼右内翼のあたりから音が聞こえた。
接合部からの音だったが接合部に異常はなかったため、そのままで良いということになった。

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